神経から痛み・しびれを治す

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腰痛

その腰の痛み、諦めていませんか?

腰痛と一口に言っても、その種類や原因はさまざまです。間違ったケアをして悪化させないために、まずはご自身の腰の状態を正しく知ることが大切です。
腰痛の画像

1. 突然の激痛!
「ギックリ腰(急性腰痛)」

腰の中で“強い炎症”が起きている状態です
ギックリ腰は、正式名称を「急性腰痛症」といいます。 重い荷物を持った時だけでなく、「くしゃみをした」「椅子から立ち上がろうとした」といった何気ない動作が引き金になることもあります。

どんな状態?

腰の筋肉や靭帯(じんたい)が、微細な肉離れや捻挫を起こし、強い「炎症」が出ている状態です。

こんな症状に注意

対処法

発症から2〜3日は、無理にストレッチをせず「安静」が第一です。自己判断で揉みほぐすと炎症が広がり、悪化する場合があるため、早めに当院にご相談ください。

2. ずっと続く重だるさ…
「慢性腰痛」

筋肉が“酸欠”で悲鳴を上げています
3ヶ月以上、痛みが引かなかったり繰り返したりするものを指します。特定の怪我というより、日々の生活習慣に原因が潜んでいます。

どんな状態?

悪い姿勢や長時間のデスクワークで筋肉が固まり、血流が悪くなることで「痛み物質」が停滞しています。

筋肉が固まる ➡ 痛みが出る ➡ 痛いから動かさない ➡ さらに固まる

という負のスパイラルに陥っているのが特徴です。

こんな症状に心当たりはありませんか?

対処法

慢性腰痛の場合、安静にしすぎると逆効果。適度な運動やストレッチで血流を促し、根本原因である「姿勢」や「骨格の歪み」を整えることが改善の近道です。

なぜ腰を痛めるのか?大きな原因と 4つの共通原因

背骨が歪み神経を圧迫しているのが大きな原因です。

ギックリ腰も慢性腰痛も、実は土台となる原因は共通しています。
1

腰椎の歪み

腰椎が歪むことで神経に触れて痛みが発生します。
2

姿勢の崩れ
(反り腰・猫背)

骨盤が歪むことで、常に一部の筋肉にだけ過度な負担がかかっています。
3

インナーマッスルの低下

体を支える体幹の筋肉が弱まると、腰の骨や周りの筋肉がダイレクトにダメージを受けます。
4

疲労の蓄積

睡眠不足やストレス、水分不足も筋肉の柔軟性を奪う原因になります。

当院の腰痛アプローチ

「痛みを取る」だけでなく「痛まない体」へ

当院では、今ある痛みを取り除くことはもちろん、痛みの根本原因を分析し、再発しないための体作りをサポートします。
• 急性期: 炎症を抑えるための軽いストレッチやアイシング
• 慢性期: 筋肉の深層まで届く手技や、骨盤・骨格の調整
• 予防: 一人ひとりに合わせたセルフケア・姿勢指導

治療方法

当院独自の治療法による腰痛治療の考え方

単に筋肉を揉みほぐすだけではありません。
腰椎を矯正

腰椎を矯正

痛みの原因である腰椎を矯正し関連する筋肉を緩める
骨格の矯正

骨格の矯正(アジャストメント)

土台となる骨盤や、大黒柱である背骨の「ズレ」を優しく整えます。これにより、神経への圧迫を取り除き、体が本来持っている「治る力」を引き出します。
肩 施術

姿勢のバランス改善

猫背や反り腰など、腰に負担をかける悪いクセをリセット。痛みの出にくい「疲れにくい体」を作ります。
腰 施術

神経へのアプローチ

脳から全身へ送られる信号がスムーズに流れるようになるため、筋肉の緊張が自然と和らぎます。

腰痛は放置すると、足のしびれや神経痛(坐骨神経痛など)に繋がる恐れもあります。少しでも違和感があれば、お気軽にご相談ください。

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